仮性人の「あ、店はスープカレーです」

スープカレーのブログです☆
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やさいやさん
※2006/4/5 野菜やさん→岡山らっきょにリニューアル
岡山らっきょは残念ながら2008/4/15に閉店しました



岡山のスープカレー店「野菜やさん」です!

店主が北海道旅行の際に食べたスープカレーに感動して
らっきょの門を叩き修業を重ね、2003年4月に岡山初の
スープカレー専門店「HINOTAMA」をオープン!
後に独立して野菜やさんをオープンさせたそうです



メニューは「冬のメニュー」で
チキン・野菜・自家製ハンバーグ・自家製チキンボール
シーフード・豚ロース・カキときのこがありました
「夏のメニュー」は何があったんだろう?

辛さは0〜5番であり、追加料金はかかりません
頼めば5番以上でも作ってくれるのかな?



ここはもちろん野菜やさんでしか食べることができない
自家製チキンボールのスープカレーにしました!

ゴルフボール大のチキンボールが3つ入っています
チキンボールに枝豆?が練りこんであります
このチキンボールがとてもジュースィでおいしかったです

野菜は隣の自家農園で作ったものを使っているのかな?
玉ねぎやごぼうなどあまりスープカレーには使われない
野菜が入っているのが面白かったです

スープはしばらくらっきょ食べてないからあまりアテにはならないけどw
動物系ブイヨンのコクと旨味、そして程よいスパイス感
それらをバランスよく合わせた濃厚で食べやすいスープで
ほぼ札幌らっきょのスープを再現できてると思いました

行く前は岡山でスープカレー食べる人いるのかな?と思ってましたが
いざお店に到着してみると駐車場は満車状態!
店内でも席を待ってる人がたくさんいました!
岡山でスープカレーが認知されてるんだな〜と思うと
札幌人として何だかうれしくなってきましたw

しかし!残念ながら野菜やさんは2月28日をもって閉店してしまいました
閉店前に野菜やさんを食べることができてよかったです!
今後は「岡山らっきょ」として4月5日に再オープンするそうです!
同じく2月で閉店した「HINOTAMA」と合併?ということは店主2人制?
いったいどうなってしまうの?

どなたか詳しくご存知の方いらっしゃいませんか〜?

お店:スープハウス 野菜やさん
住所:岡山県岡山市北長瀬778-1
電話:086-241-7100
地図や詳細情報はsoupcurry.infoからどうぞ
| 仮性人.com | 中国スープカレー | 22:13 | comments(50) | trackbacks(1) |
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いいなぁ、岡山。
俺も出張とかで呼ばれないかなぁ。
| 大木煩悩 | 2006/03/02 2:56 AM |

今回の旅は広島がメインだったので岡山は
ほんとスープカレーだけだったよw

今度はゆっくり時間つくって桃やきびだんごも
食べたいねw
| 仮性人.com | 2006/03/02 8:31 AM |

岡山の札幌スープカレーは旧「野菜やさん」の店長さんが札幌「らっきょ」のスープカレーに惚れ込んで修行され、2003年4月、西口に「らっきょ姉妹店ヒノタマ」をオープンしたのが始まりです。

その後、2004年4月に「らっきょ直営店ヒノタマ」となり、新店長さんが札幌の「らっきょブラザーズ」から着任して現在に至っています。一方、旧店長さんは独立して、同年7月「野菜やさん」を北長瀬にオープンしました。この結果、岡山は同系統の味ながら、2箇所で札幌スープカレーが食べられる全国的にも珍しい県になりました。

そして、今回、2月20日で「らっきょ直営店ヒノタマ」が休業し、2月末で閉店する「野菜やさん」が、そのまま、4月から「らっきょ岡山(支)店」として再オープンすることになりました。メニューは「らっきょ直営店ヒノタマ」のメニューがスライドします。店長は旧ヒノタマ店長です。

4月5日のオープン当日、食べてきました。レギュラーメニューだった「豚トロ高菜」が「シーフード」と入れ替わっていました。早速、「シーフード5番」を楽しみました。札幌から、井出団長さんも応援に駆けつけていました。
| 毎日カレー | 2006/04/06 3:01 PM |

毎日カレーさんはじめまして
おぎこさんのブログでコメント拝見しましたよ

野菜やさんのマスターは引退ですか?
そして西口のヒノタマがあった場所には
新しいお店がもう入っているのですか?

井手さん行ってるんですね〜お話されましたか?
| 仮性人.com | 2006/04/06 11:26 PM |

こんにちは、おぎこさんのブログへのコメント+αで恐縮でした。
旧「野菜やさん」のマスターは、地元で農業を営まれていて、
自家栽培の野菜をメインに使ったサラダのお店として「野菜やさん」をオーブンされました。

スープカレーは自家栽培の野菜を活かすための1つのあり方として捉えられていて、当初は、「2種類の野菜サラダ(グリーンサラダ/トマトサラダ)がメインディシュ」で、これに「スープカレーが付く」という形でした。しかし、その年、野菜を栽培されていたハウスが虫食いの被害にって、野菜サラダの供給が難しくなり、しばらく備中高梁産のトマトを使ったサラダで凌いでおられましたが、次第に、スープカレーがメインになりました。当初の「自家栽培の野菜を楽しんでもらう」というポリシーの維持が困難となり、どうしても、ブームのスープカレーに注目が集まるというあたりにジレンマを感じられていたのではないかと思われます。元々の御縁で、そのままにしておくには惜しい、店舗、特に厨房設備を、手狭で不便だった西口のヒノタマが「直営店 らっきょ岡山店」としてそのまま活用するという流れになったようです。西口のヒノタマは、以前、喫茶店だったらしく、恐らく、その種の飲食店が立ち上がるのではないでしょうか。

団長にも、昨年11月以来、久し振りにお会いできました。土曜日まで岡山滞在だそうです。スープカレー店がブームだけに乗ってフランチャイズ化しつつある現状を嘆かれ、北海道ですら、スープカレーが外食産業の域を超えられない状況にも言及されました。「クッキング教室」での啓蒙や「ハウス食品のスープカレーの素」などの普及を通して『スープカレーがブームからスタイルとして、特に家庭に根付いてほしい』という食文化的展望を熱く語られていました。勿論、我が家では既にスタイルになっていることをお知らせしました。
| 毎日カレー | 2006/04/07 10:17 AM |

毎日カレーさん、詳細な情報ありがとうございます!
野菜やさんにはそのようなジレンマがあったのですね〜

フランチャイズは仕方ない部分もありますよね
札幌のお店は大多数が個人経営ですからね〜

岡山の情報はとても貴重なので、岡山らっきょの最新情報など
何かありましたらぜひまた書き込みよろしくお願いしますね!

| 仮性人.com | 2006/04/08 10:11 PM |

直営店らっきょ岡山店 初回と2回目レポート

4月5日オープン当日は「シーフードのスープカレー5番」を食べました。第一印象は、旧野菜やさんのシーフードと極端な違いはなく、むしろ、どこが違うのかわからないくらいでした。スープに、もう1つ、シャープな切れ味とコクが感じられませんでした。具材のシーフードとのドッキングで次第に良い風味になってゆき、その旨みも楽しめるようになりましたが、どうも鮮度が不足のような印象でした。初日ゆえの難しさ、なのかもしれません。

2回目は昨日、オープン1週間経過というタイミングで伺いました。この日の「シーフード7番」ですが、初日のややフラットな感じから脱出し、まとまりがあり、ほど良い甘味・こくも感じられました。私の期待が強すぎるのかもしれませんが、旧ヒノタマ時代の味わいから見て、もう少し鮮度と切れがアップしてもよいのではないかと思います。また、シーフードの場合、「豚トロ高菜」や「豚軟骨」のような微妙なトロミがないためか、比熱が小さくて、やや早く冷めていく傾向があるように思います。「シーフード」は基本スープと新鮮な海鮮具材のドッキングによる独特の風味が持ち味なので、元のスープがあまり個性的でも相性が難しいところがあり、あっさりと、しつこくなくて、それでいて、コクが要求され、かなりデリケートなバランス感覚で仕上げる必要があるのではないかと思います。厨房設備は理想的と聞いていますが、使い慣れたヒノタマの厨房から旧野菜やさんの厨房への移行も意外に難しいのかもしれません。全体としては満足できる味でした。これから夏に向けて岡山独特の暑さへの対応も必要になりますが、過去2年間の経験を生かして、さらにベストの味わいに到達してもらいたいと思います。好みの問題もあり、あくまで私見ですがご報告まで。

| 毎日カレー | 2006/04/12 10:41 AM |

毎日カレーさん、早速のレポありがとうございます!

らっきょのシーフード実は一度も食べたことがないので
自分の感想と比較できないのが残念です…
レトルトシーフードは自宅待機していますがw

毎日カレーさんが仰られるようにシーフードは
元のスープとのバランスがとても難しいと思います

それと岡山の暑さはやっぱりスープの味に影響するのですか?
北海道にはない感覚だと思うのでとても興味があります
| 仮性人.com | 2006/04/12 9:47 PM |

野菜やさんのマスターが開設された「姉妹店ヒノタマ」でも「野菜やさん」でも「シーフード」のみ食べていました。2月の閉店前は7営業日通い、27日は2杯完食しました。「直営店ヒノタマ」では事情があって、シーフードがメニューになく、月替わりメニューを食べていました。印象に残ったのは「豚トロ高菜」「ホタテのココナッツミルク」「豚軟骨とキクラゲ」「ロールキャベツと緑の野菜」「夏野菜」「秋茄子」「合鴨とネギ」などです。

「らっきょ岡山店」のメニューは「直営店ヒノタマ」のメニューがスライドと聞いていたので「シーフード」は諦めていました。しかし、以外にも「シーフード」がレギュラーメニューになっていたので驚きました。「らっきょ」としての「シーフード」を食べるのは今回が初めてでしたが、閉店前に名残を惜しんで食べた野菜やさんのシーフードと極端な差は感じられませんでした。

直営店ヒノタマで美味しいと感じたメニューですが、「豚トロ高菜」は溶き卵、「ホタテのココナッツミルク」はココナッツミルク、「豚軟骨とキクラゲ」はチェダーチーズ、というように基本スープに微妙な甘味・旨みが加わり、トロミもあったのに対して、シーフードの具材とドッキングする前の基本的スーブは素顔のスープとも言えるので、比較してはいけないのかもしれません。

「瀬戸のベタなぎ」と言われますが、無風でうだるような高温多湿状態が7月の梅雨明けから8月下旬くらいまで続きます。その蒸暑さは札幌出身の店長さんには1年目、かなり堪えたようです。西口の厨房は換気が不良で、蒸し風呂のような状態になり、無理すると脱水になったこともあったようです。スープの保管設備も乏しく、その鮮度・風味は、札幌に比べると劣化が気になると言われていました。扇風機を何台か設置するなどして、2年目を乗り切り、今年から、設備の整った厨房に移転したという流れです。

レトルトシーフードは発売された時、ヒノタマに出かけて5個購入しました。シマえびの風味が漂っているのですが、レトルトの宿命で、鮮度は感じられず、シーフードの具材も、すでに旨みを出し切っていて、勢いあまって、特にイカはアクも出し切っているという感じです。お店の味をご存知の場合には落差を感じざるを得ないように思いました。当初、チキンのレトルトが発売された当時、スープカレーの知名度もそれほどなく、啓蒙的役割もあって存在価値を示していたと思います。しかし、2番手のシーフードを同じ手法で発売されたところには疑問も感じます。むしろ、ハウス食品の匠シリーズの方が鮮度・味・風味とも優れているのではないかと感じています。これからお召し上がりになる前に恐縮です。
| 毎日カレー | 2006/04/13 12:06 PM |

それにしてもらっきょはすごいですよね〜
次から次とよくネタ尽きないですよね
月替わりカレーを考えるのは相当苦労してると思います

毎日カレーさんが挙げてくれた中では
豚軟骨とキクラゲが食べてみたいですね
これは札幌でもやったのかな?

「瀬戸のベタなぎ」ですか
想像しただけでも汗だくになりますねw
スープの傷みも早そうですね…
自分も2年前に横浜に出てきて初めて梅雨を経験しましたが
もうたまらんですね〜
夏になると札幌に帰りたくなりますw

やっぱりシーフードはレトルトでは難しいのですかね?
そういえば匠のレトルトタイプも棚にしまいっ放しでしたw
早く食べないと!

| 仮性人.com | 2006/04/15 12:45 AM |

第3回レポは、せこい話題を中心に

開店1週間が過ぎ、定休日明けの木曜日、3回目の「シーフード」を8番で食べました。初回、2回目よりも味に厚みが出て、コクも感じられました。辛さは8番にしましたが、極端に辛くは感じませんでした。「旧直営店ヒノタマ」あるいは「らっきょ」らしさが出てきたのではないかと思います。御飯との相性も良く、時間の経過と共に、シーフードの旨みがスープに溶け込み、風味も一段と増してきました。後味も良かったと思います。

しかし、喜んだのも束の間、具材に残念な変更点も見られました。毎回数えたわけではありませんが、これまで、アサリは、野菜やさんの時から剥き身が平均20-25個程度入っていて、らっきょ岡山店のシーフードでも開店当初そのままでした。ところが、この日は、運ばれて来た時「貝殻に気をつけてください」と言われ、一瞬、何のことかと思いましたが、スーブのことが気がかりで、そのまま食べ進み、途中で気づきました。あさりは貝殻付きが5個程度になっていました。味はそんなに変わらないので、剥き身20個の方が明らかに豪勢で良かったような気がします。

シーフードに関して、旧野菜やさんとの差別化を図るということなのかもしれませんが、タイミングが良くありません。シーフードは姉妹店ヒノタマでは、例外的に680円、野菜やさんでは野菜サラダ込みで850円、最後は単体で900円までアップしましたが、らっきょ岡山店では1050円で、さらに、開店1週間経過したところで、いきなり、アサリの分量削減となると、相対的値上げと解釈されかねません。このような変更は、どう考えても開店初日からしておくべきだったように思います。

どうも、開店当日までの流れが今ひとつで、開店1週間たったところで、スープの出来上がり具合を含めて、やっと当初予定していたメニュー内容になってきたという気がしてなりません。この日から、シーフードも本来のらっきょ風を提供ということかもしれませんが、いろんな意味で、もう少し周到な準備が必要だったように感じました。

現らっきょ岡山店の店長さんは「らっきょブラザーズのスープ番頭」と言われていた方で、とても熱心で、直営店として札幌の味をそのまま伝える努力はもちろん、マンスリーカレーも、そこここに岡山オリジナルの要素を何気なく加えて提供してくれています。1ヶ月毎に替えるのは大変だと思いますが、ネタ尽きで1つのメニューが2回続いたのは2004年4月5月の豚キムチだけでした。

「豚軟骨とキクラゲ」は昨年2月に継いで2回目の登場でした。札幌でもやっていたはずです。豚軟骨とキクラゲの2つの違った「コリコリ」した食感が楽しめるという点は2回とも同じですが、前回はチェダーチーズが塊で入っていてスープはスープ、チーズはチーズという感じだったのに対して、今回はチェダーチーズがシュレッターで細かく切りけられていたため、著しく表面積が増大し、スープとチーズの絡み具合が大幅アップ、元のスープに何とも言えない甘味、旨み、コク、そしてトロミが付いていました。旧直営店ヒノタマの最後のマンスリーカレーを飾るに相応しい傑作だったと思います。らっきょ岡山店では、今後、マンスリーメニューを長めに引っ張って、バイマンスリーメニュー、あるいは四季のシーズンメニューとして提供してくれるようです。

| 毎日カレー | 2006/04/15 9:29 AM |

毎日カレーさん!なかなかいいペースで通ってますね!w

シーフードは実質値上げですか〜
お店側はこのタイミングを狙っていたんでしょうね
しかし常連にしてみたらあまりいい気はしませんよね〜

岡山の店長はらっきょブラザーズのスープ番頭なんですね!
どの方だろうな?たぶん顔はブラで合わせてるんだろうなw
マンスリーは井手さんではなくて、岡山の店長さんが
毎月考案してるんですか?

そういえば岡山HINOTAMAで「パイ包みカレー」は
提供されたことあるんですか?
| 仮性人.com | 2006/04/16 11:30 PM |

らっきょ岡山店の店長さんはTSさん、30代後半です。元体育会系かと思われるがっちりした体格で、スープ一筋の職人という風貌です。

岡山店を一人で背負うには、かなり頑強でないともたないので、団長からもその辺りを見込まれての人選ではないかという気がします。

マンスリーは札幌と相前後していますが、基本的には岡山店店長が決定しているようです。具材は岡山オリジナルのアレンジが見られます。岡山の水・野菜は高く評価されているようです。「パイ包みカレー」は噂に聞いていますが、今のところ、登場していません。
| 毎日カレー | 2006/04/17 1:19 AM |

仮性人.com さんに「チキン」について御照会です。

私はヒノタマと野菜やさん以外でスープカレーを食べた経験がなく、チキンを食べたのは3回だけです。2004年5月、來岡していた団長に作ってもらったのが最初で、12月に店長さんにクリスマススヘシャルバージョンを、そして2005年11月に天満屋百貨店の北海道店への出展時、再び団長に作ってもらいました。チキンが柔らかくてスブーンでほぐせるのはその通りですが、やや生っぽくて、そのチキンがかなりスープを吸収するので、食べ進め方を間違うと最後にスープがなくなってチキンを含めて具材がアンバランスに残るような気がします。

スープカレーの始祖と言われるアジャンタで「出しに使ったチキンをそのまま捨てるのはもったいないという鶏好きのお客さんの要望に応えて、チキンレッグをどんと入れた」のチキンの始まりと聞いています。ここで気になるのが「だし」「鶏好き」というキーワードです。

スープカレー・チキンのうたい文句は必ずと言って良いほど、「大きなチキンレッグが丸ごと1本」です。「鶏好き」にはたまらないのかもしれませんが、どうも、見た目のボリューム感が誇張されて、当初の「出しに使って捨てるのはもったいない」という部分が忘れ去られ、漫然と具材の王様のように取り扱われているように感じます。結果、具材としてのチキンのあり方が疎かになっているのではないか、と危惧しています。だしとまでは言いませんが、アバウトな処理のチキンを貴重なスープで味付けして食べているような気がします。

アジャンタのチキンが現在、どのように取り扱われているのか存じませんが、そのレトルトは、大きなチキンレッグが1本ではなくて、小さめのチキンが2本になっています。この方がしまりも良い感じがします。私は炭火焼とか、タンドールチキンとか、火が通って香ばしく仕上がったチキンが好きです。好みの問題も大きいと思いますが、スープカレーのチキンも「大きなレッグ丸ごと1本」のワンパターンから脱却してほしいと思っています。仮性人.com さんの御経験では如何でしょうか。

| 毎日カレー | 2006/04/17 3:44 PM |

アジャンタやスリランカ狂我国といった有名店の
スタイルを踏襲するお店が増えたことによって
チキンレッグを入れるスタイルが定着したのだと思います

毎日カレーさんと同じ考えを持ったお店の方は
もちろん札幌にもたくさんいて、漠然とならないように
現在ではチキンレッグの仕上げをいろいろ工夫して
出しているお店がたくさんありますよ〜

毎日カレーさんの好きなタンドールチキンを入れている
お店をあるし、炭火までとはいいませんが
皮を香ばしく焼き上げたチキンを入れているお店も
あります

逆にダシとしてのチキンレッグをそのまま具材として
使用するお店の方が今では少ないのではないでしょうかね?
| 仮性人.com | 2006/04/18 12:03 AM |

チキンの件、有難うございました。札幌に出かける機会がありましたら、いろんなチキンを体験してみたいと思います。

昨日、開店2週間目の終盤で、4回目のシーフードを8番で食べました。内から出ている力強い赤色が綺麗で、風味・鮮度も良く、コクも感じられました。海老の近くのスープは既にその風味が感じられ、シーフードがスープと馴染んでいるもよくわかりました。印象では味わいはベストに近づいているように思いました。アサリは貝殻付4個でしたが、これは本店(団長)の意向で、札幌と同じスタイルにしたようでした。スープが良かったので、剥き身でも、貝殻付でも気にはならずにすみました。店長さんも、剥き身の方が数は入れられるのですが、と恐縮されていました。やはり、開店2週間、火加減とか、試行錯誤はあったようですが、ここへ来て、最小限のブレのレベルまでスープが安定してきたようです。

現在のメニューは「チキン」「いろどり野菜」「納豆とおくら」「ラビオリ」そして「シーフード」ですが、6月あたりから季節メニューを始めたいと張り切っておられました。
| 毎日カレー | 2006/04/18 10:00 AM |

ぜひ札幌に行ってみてください!
毎日カレーさんの札幌スープカレーレポ読んでみたいっす!

スープは2週間経過して、だいぶ安定してきたようですね〜

ところで岡山らっきょは雑誌などの露出は多いのですか?
ホットペッパーに広告出したりしてるのかな?

メニューに「スペシャル」はないんですね〜
納豆以外の具材がすべて入っている恐ろしい
スープカレーが札幌にはあるのですw
| 仮性人.com | 2006/04/18 11:15 PM |

それでは札幌へ出かける機会がありましたら、御相談しますので、お店の御紹介など宜しくお願いします。

岡山らっきょのマスメディアへの登場は、今の所、あまり多いとは言えないように思います。ヒノタマ当時のHPも3月以降は閉鎖されています。ホットペッパー岡山倉敷版には2年前から出ています。クーポンでジェラートまたはジュースサービスになっていて、私は毎回使っています。

今後、地元放送局の取材など予想されますが、特に、意識して露出するという印象はありません。どちらかというと、スープカレーのスタイルを普及したいという大局的見地に立っている感じです。その前提として、岡山にも、ブームにしろ、いろんなタイプのスープカレー店が出来て好みに幅広く対応できる状況になってもらいたいという構想を店長さんから常々聞いています。

1300−1400円くらいする「スペシャル」の噂は聞き及んでいますが、今のところ岡山ではありません。基本スープが安定してきたので、これから、要所要所であの手この手と繰り出してほしいと思います。
| 毎日カレー | 2006/04/19 8:48 AM |

なるほど〜それほど意識した露出はないのですね
岡山でスープカレーの知名度はまだ全然ないのですか?
ファンが口コミで広めてる感じですかね?

いろんなタイプのスープカレーが食べられる状況は
すぐにはなかなか難しいとは思いますが
店長さんの構想は応援したいですよね!

僕のブログが少しでもお役に立てればいいのですけどね〜
友人が出張で岡山行ったそうなので早くブログ書け!
って言っておきますねw

スペシャルは正直オススメしませんw
お腹いっぱいになりすぎて胸焼けしますから!w
| 仮性人.com | 2006/04/19 10:44 PM |

岡山駅西口に2003年4月「らっきょ姉妹店ヒノタマ」が登場してしばらくは「知る人ぞ知る」存在だったと思います。店長さん(旧野菜やさん店長)は商売というよりも趣味でお店を開いたようなところがあり、マスコミへの露出は極端になかったと思います。

恐らくらっきょ本店主導でHPが立ち上がったのも2004年終わり頃で、当時のBBSへの書き込みも私が5番乗りでした。じわじわと口コミで広がり、2004年4月「らっきょ直営店ヒノタマ」に移行し、タウン情報誌に何度が掲載され、20代、30代の客層を掴み、第一次のブームになっていったように思います。その年の7月から「ヒノタマ」と北長瀬の「野菜やさん」の二店舗が並存する形となり、同系統の味ながら、他県では珍しく、スープカレーが2箇所で楽しめるユニークな県になったのでした。

2005年になると「野菜やさん」の営業が諸事情で不規則になり、さらに、2006年、野菜やさんが閉店、店舗はそのまま「直営店岡山らっきょ」になりました。北長瀬のお店は、御存知のように、民家の建ち並ぶ区域に、忽然とあるという感じで、お店そのものが隠れ家のような状況なので、相変わらず、あまり目立つという存在ではないと思います。西口のように駐車場に苦労するということがなくなり、私は通いやすくなりました。4回通った印象では、やはり20代30代の客層、特にカップルが目立っているように思います。

店長さんは、スープカレーのスタイル化構想実現のためには、40代50代の客層(台所に立つ年齢層)も掴みたいようです。タウン情報誌などではその購読層から見て限界もあるので、レトルト開発・クッキングスクール開催・物産展出展など、その開拓と啓蒙方法を模索中のようです。
| 毎日カレー | 2006/04/20 9:02 AM |

確かにあの店舗は隠れ家っぽいですよね
そして駐車場もたくさんあっていいですよね〜

スープカレーのスタイル化構想実現は札幌でも
まだまだ始まったばかりですからね〜

今年に入ってからスープカレー店の店主を講師に迎えた
スープカレー教室が毎月行われています

そしておいしいものを作ろうと思ったら
どうしても手間がかかってしまうので
それならお店で食べた方がいいや!

このあたりがスープカレーがスタイル化できない
一因かと思われます

そんな状況を打破しようと井手氏が作ったのが
スープカリーの匠ですよね〜
| 仮性人.com | 2006/04/20 11:30 PM |

4月24日、オープンして3週間が経過しようとする「岡山らっきょ」で「シーフード8番」の5回目を食べました。スープは順調で軌道に乗ったようです。バランス良く仕上がっています。貝殻付アサリの数はさらに減って3個とカウントダウン?が進んでいます。但し、幾分、大きめだと思います。また、ムール貝の剥き身が増えていて、貝類としてはバランスがとれています。一方、ジャガイモの大きさは「スープカリーの匠」程ではありませんが、一回り小さいままです。知り合いのスープカレー愛好家M氏は思わずトッピングで追加したそうです。
| 毎日カレー | 2006/04/25 2:34 PM |

すごいっすね〜
毎日カレーさんは本当にシーフードオンリーなんですね!
らっきょのシーフード食べてみたくなりますw
帰省したら行ってみようかな?

貝はあさりの方がいいですよね〜
自分ムール貝苦手なんですよw

野菜のサイズはじゃがいもだけが小さいんですか?
札幌のらっきょは小さいイメージがないだけに
意外ですね〜
| 仮性人.com | 2006/04/25 10:06 PM |

6回目のシーフード8番を食べました。この日は休み明けでしたが、19時30分頃到着すると満席でした。殆どカップルで、スープカレーはトレンド/ブームという感じです。こういう状況では一人で店に入りにくくなります。客席は野菜やさんの時のままですが、ヒノタマのようなカウンター席があると気が楽です。

この日のスープは残念ながら、中から湧き上がってくる鮮やかな赤色が不足していて、味に切れと厚みがなく、風味も今ひとつでした。貝殻付のあさりは3個でカウントダウンは停止していました。ムール貝剥き身は10個くらいで、貝類具材のパターンは固定したようです。ジャガイモは少し大きめになっていましたが、新じゃがなのか少し水っぽい感じでいつものカラットサクットではありませんでした。2個に切り分けて素揚げした方が無難な感じてした。にんじんも硬めで生っぽさが残っていました。このあたりは味見すればわかるはずで、結局、お店は盛況でしたが、肝心のスープカレーは通常のブレを逸脱して不調と思われました。次回に期待します。

ムール貝は独特の色合い、噛み応え、風味で好みが分かれるのでしょうね。私は16年前にスペイン旅行して以来、パエリャが好きで自分でも作るのでムール貝そのものには抵抗はありません。
具の野菜は札幌で食べたことがないため、比較できませんが、今の所、ジャガイモ以外は特に小さいという印象はありません。ジャガイモはこの時期、産地の差かもしれません。
| 毎日カレー | 2006/04/28 9:33 AM |

岡山(倉敷)在住のしもらぁといいます。
「岡山らっきょ」には3回ほど行ってみました。わかり難い場所あるにもかかわらず、(週末だったせいでしょうか)いつも多くのお客様でにぎわっていました。特に若い方が多いですね。小生、変なサラリーマンが一人で来くる思われいるかも知れませんが、室蘭ナンバーのおんぼろ車で乗り付けております。
さて、メニューは定番のチキンの5番、そして7番、いろどり野菜の10番と食べてきております。また、セットサラダ(大根サラダ+カイワレと梅味のドレッシング)もいつもいただいております。(結構好き)
小生、本店の味は知らないのですが、スープのコクも十分ありとても美味しいです。岡山に美味しいスープカレーの店があるのは幸せです。チキンも柔らかく、野菜もオイシイです。
辛さは10番は辛くしすぎた気もしました。ここのスープカレーはそれほど辛くしなくてもスープの味で十分いける。
また時々行きます。
| しもらぁ | 2006/07/10 12:16 AM |

しもらぁさんコメントありがとうございます!
つか室蘭出身なんですか!?

岡山らっきょになってからも混んでいるようですね〜
自分がやさいやさんに行ったときも満席でしたよ

確かにらっきょのカレーはあまり辛さ上げない方が
いいかもしれませんね

ちなみに限定メニューとかありましたか?

| 仮性人.com | 2006/07/10 11:00 PM |

7月17日(月・祝)に岡山らっきょに再び(4回目)行ってきました。今回は「納豆オクラの7番」と少し前回より辛さを落としました。仮性人さんの仰るとおりらっきょは辛すぎるといけないし、納豆オクラは粘度が高いので辛すぎるとキツイですからね。
美味しく頂けました。祝日の2時過ぎでしたが、またまた満員。流行ってますね。岡山にスープカレーは根付きそうだな。嬉しくなります。
さて、限定メニューですが、今月(7月)のスープカレーは「手作りロールきゃべつのスープカレーでした。味?食べていないからわかりません・・・食数限定のようです。
誰か試した人居られますか?
| しもらぁ | 2006/07/19 11:02 PM |

自分納豆食えないのでコメントのしようがありませんがw
根付きそうなのはとてもうれしいですね!!

お!岡山でもマンスリーメニュー登場してるんですね!
ロールキャベツのレポート楽しみにしてますよ!ww

毎日カレーさん食べてないかなぁ??
| 仮性人.com | 2006/07/19 11:42 PM |

仮性人.com さん、こんにちは、
お呼び出し有難うございます。

『手作りロールきゃべつのスープカレー5番』
緑黄色野菜の緑、ニンジンの赤、卵の黄色、と色彩豊かです。野菜の彩りも濃い緑から淡い緑まで様々で、とても綺麗です。ハーブの香りが微かに漂っています。スープはやや濃厚で十分にコクがあり、スパイシーです。辛さは5番にしましたが、それ程、ストレートには感じられず、辛さとの相性の良さが感じられます。コンソメが合わせてあるということでした。コクの深みはこれかもしれません。緑色やさいは摘みたてをそのまま入れてあるので、スープカレーに対して薬味の働きをしています。メイン具材である手作りロールキャベツはボリュームがあり、中にはジュウシーなひき肉がたっぷり入っていて大変美味しく頂けました。コクがあり、スパイシーなスープ、そして、ジューシーなひき肉がふんだんに詰め込まれた新鮮な手作りロールキャベツと申し分のないマンスリーメニュウーです。これまでの具材は比較的原材料がそのまま加えられていたのに対して、このメニューでは、手間隙かけた自家製ロールキャベツがフィーチャーされている点が異色で、斬新なスープカレーになっています。

『秋茄子とベーコンのスープカレー5番』
9月2日、マンスリーメニュー『秋茄子とベーコンのスープカレー』5番を食べました。こんがりと焼かれたベーコンの香ばしい香りが漂っています。スープは力強い赤みがあり、風味も良く、辛味・甘味・旨みが渾然一体となった味わいで厚みがあります。御飯との相性も大変良いようでした。メインの具材の秋茄子は、ベーコンの油分を意識してか、素揚げはされてなくて、地味ですが、自然な風味と味で、時間と共にゆっくりとスープと馴染みます。スープの後味は具材と絡んで一層重厚になっていて、スパイスの風味も十分に感じられました。初秋に相応しいマンスリーと言えます。


| 毎日カレー | 2006/09/06 5:46 PM |

毎日カレーさんお久しぶりです!
詳細なレポートいつもありがとうございます!

ロールキャベツもベーコンもほんとおいしそうですねー!
ナスは素揚げじゃないんですね〜
スープカレーのナスといえば素揚げが一般的なので
それはめずらしいですよね〜

いや〜久しぶりにらっきょ食べたくなっちゃいました!w
| 仮性人.com | 2006/09/07 12:20 AM |

仮性人さん、毎日カレーさんこんにちは。

私も9月10日の夜9時半閉店間際にいって、「秋なすとベーコン」(5番)食べてきました。なすは比較的小ぶりにカットされたものがたくさん入っていまして、スープやライスに絡めて食べやすい。定番野菜のにんじん、ジャガイモ、ピーマンも入っていました。ベーコンも香ばしかったですね。

また、8月は「夏野菜のスープカレー」でアスパラ、ズッキーニ、トマト(輪切り)、カリフラワーなどが入ったもの。夏らしい野菜たっぷり感。いいカンジでした。
| しもらぁ | 2006/09/11 10:36 PM |

しもらぁさんこんばんは〜

限定カレーどちらもうまそうですね!
なすは小ぶりにカットしている方が食べやすいですよね

そして限定カレー、早く公式ページにupされればいいですね〜
岡山だけまだなんですよね

ちなみに札幌はキーマ月間らしいです!
岡山でもそのうちやるかも??

それでは、またレポートしてくださいねー!
| 仮性人.com | 2006/09/13 12:22 AM |

仮性人さん、しもらぁさん、こんにちは

9月15日金曜日、
職員の結婚のお祝いも兼ねて
岡山らっきょへ出かけ、全員(6名)、
「秋ナスとベーコンのスープカレー」を食べました。
涼しくなったためもあるのか、この日も、
スープの出来上がりは良くて、皆、満足して帰りました。

さて、4月に「旧西口のヒノタマの跡はどうなっているか」
という話題がありましたが、
昨夜、近くへ立ち寄る機会があったので見てきました。
9月20日オープンした「カレー」の店が入っていました。
24時近くで既に閉店していたので食べられませんでしたが、
「トルカリ」という屋号のインド料理の店です。
この店は岡山大学医学部の正門から
北に伸びている商店街に本店があり、
私も1度食べたことがあります。
現地の家庭料理的メニューも豊富で、
インドカレーも美味しかったと記憶しています。
マスターや日本人の奥さんのひとあたりも良くて
感じの良い店で、その日は満員でした。
マスターは各テーブルを回って、
味加減を聞くという念の入れようでした。
本店のホームページは下記ですが、
西口支店?の情報はまだ載っていないようです。
http://www.jp-moon.net/torkari/
スープカレーではありませんが、
楽しみなお店ができたと思います。
| 毎日カレー | 2006/09/29 10:06 AM |

秋ナスとベーコンいいですねー
自分は先日札幌でパイ包みのスープカレーを
食べてきましたよー!

ヒノタマの跡はカレー屋さんになりましたか〜
居抜き店舗物件だったのでしょうか

インドカレーもいいですよね〜
今度ぜひレポートしてください!

ちなみに新しい「カレー賛味」は購入しましたか?
岡山らっきょも紹介されていますよ
店長さんの写真も掲載されていました!
| 仮性人.com | 2006/09/30 8:47 AM |

仮性人.com さんの御承諾を頂いて、スープカレーではありませんが、『インド・アジアンキッチン Torkari』(岡山市春日町3-6医大正門前商店街 定休日曜日 電話086-221-7577)の『おまかせコース料理6品』を手元の3月13日のメモでレポートします。

店内は薄暗くて、シンプルな造りですが、インド風の装飾や妖艶な眼差しの女優のボスターが目に付きます。

スターターは『パパド』で淡い緑色をした超薄焼きのインド風せんべい、かなり細かい粒子で出来ていて、パリパリとサクサクの間くらいの噛み応えです。食べ進むうちに、次第にスパイスと辛さが効いてきて食欲が増すようでした。

『ラッシー』は甘目ながらすっきりした味わいで、カレー料理には合います。2杯飲みました。

サラダは特にインド風ではありませんが、ナッツが入っていて歯ごたえが良くなっていました。

揚げ物は『じゃがいもとナッツの包みあげ風サモサ』で表面の硬めに揚った衣の下には温かいジャガイモとナッツがたっぷり詰まっていて大変美味しく感じました。

焼き物は『タンドリー・チキン』で、タンドリーとは「釜でしっかり焼いた」という意味の通り、非常に香ばしくスパイシーな味わいに仕上がっていました。チキンの美味しさ引き出すにはこのくらいの手間隙が要るということです。スープカレーのチキンの処理も見習ってほしいと思いました。

カレーは2品ありました。『ほうれん草とチキンのカレー』は、ほうれん草の色合も風味もマイルドに感じられ、スパイスと辛さも丁度良い加減でした。『バターチキン』はフルーツの甘さとスパイス感・辛さのバランスが大変良くて、一見欧風カレーかと思われるくらいの風味になっていました。ナンと一緒に食べましたが、いくらでも食べられそうでした。

デザートは『ココナッツ入りのアイスクリーム』でココナッツの噛み応えととココナッツミルクの濃厚な甘さが抜群に美味しいアイスでした。氷結した水分もしゃりしゃりしたシャーベットのような感じで面白かったと思います。

19時30分頃でしたが、満席状態で人気があるようでした。マスターが各テーブルを回って料理の進み具合なとに気を配っていて、接遇も良いお店です。
| 毎日カレー | 2006/09/30 10:23 AM |

早速のレポートありがとうございます!

かなりいいお店のようですね〜
また岡山に行く機会があれば
ぜひ行ってみたいお店です!

サモサおいしいですよねー!
| 仮性人.com | 2006/10/01 12:33 PM |

11月になったので「岡山らっきょ」に行ってきました。(11/5夜)
11月の今月のカレーは「もりもりきのこのスープカレー」。
しめじ、エリンギ、えのきが入って、素揚げかぼちゃスライスが2枚、ピーマン、玉子。
やはり秋はきのこなんですかね。きのこ好きの私としては好きなメニューですが、まあ普通といえば普通。斬新さはありません。
ちなみに私ごとですが、その日の昼食は下北マジスパで季節限定トッピング秋のキノコonキーマビーン虚空でした。あほですね。
| しもらぁ | 2006/11/08 11:25 PM |

確かに斬新さはないかもしれないですね
きのこもいつでも食えますしね〜w

つか昼下北で夜岡山ですか!!
それはすごい!

俺もそこまでの強行軍はしたことないですw
| 仮性人.com | 2006/11/09 10:11 PM |

岡山らっきょ 今月のスープカレー『合鴨とネギのスープカレー 温泉卵添え 8番』

1月6日、久し振りに、岡山らっきょへ出かけ、今月のスープカレー『合鴨とネギのスープカレー 温泉卵添え 8番』を食べました。

色彩は地味ですが、しっかりした味で、コクも充分でした。合鴨、ネギ、温泉卵が具の主役で、レギュラーの大きめジャガイモ、ニンジン、ピーマン、ナスが脇を固めています。

合鴨はこんがりと焼かれていて良い風味になっていました。表面のカリカリした食感と肉のシコシコした噛み応えが楽しめ、スープとの相性も良好でした。鮮度の良いネギもほど良い甘みがあり、これまた、スープとも鴨肉とも合っていました。

やや小さめの温泉卵は半熟より硬めで、とろけるほどではありませんでしたが、黄身を少しずつ取り分けて鴨肉と一緒に食べるとコクのある甘味が鴨肉の味わいをさらに高めていました。通常のゆで卵は彩りという点では優れた具材ですが、既に固くて、必ずしもスープとの相性が良いわけではないことが以前から気になっていました。やはり、温泉卵の方がスープや他の具材との絡みという意味ではゆで卵より優れた具材と言えます。これが生卵だとそれこそ生々しすぎるのかもしれません。豚トロ高菜の溶き卵ほどのスープとの絡みはないものの、ゆで卵よりは本来の旨みを発揮しているように感じました。半熟卵もトライしてほしいと思いました。

ナスも素揚げで甘味が増し、良い味わいでした。ジャガイモも大きめで揚がり具合も良くて食べ応えがありました。開店以来、シーフード以外のメニューを食べたのは初めてでしたが、後味も良く、札幌スープカレーを堪能出来ました。

他に12月から3月までの四半期メニューとして『ホクホクジャガイモとチーズのスープカレー』が店長オリジナルメニューとして登場していて、次回、是非食べたいと思いました。

| 毎日カレー | 2007/01/11 11:22 AM |

毎日カレーさん毎度です!

今月は合鴨ですか〜
スープカレーで鴨って初めてかも??
札幌でも聞いたことないような気がします

>表面のカリカリした食感と肉のシコシコした噛み応え

このコントラストいいですね〜
ぜひ食べてみたいところです

今度はホクホクジャガイモとチーズのスープカレーの
レポート楽しみにしてますねー!
| 仮性人.com | 2007/01/11 10:43 PM |

岡山らっきょ 『ホクホクジャガイモとチーズのスープカレー 7番』

2月8日、気になっていた3ヶ月メニュー『ホクホクジャガイモとチーズのスープカレー7番』を食べました。通常のジャガイモに「レッドムーン」と「インカのめざめ」の2種が加わって、計3個のジャガイモがフィーチャーされ、上からシュレッター処理されたチェダーチーズがたっぷりとかかっていました。元々比熱が高くて芯までhotなジャガイモがボリュームたっぷりなところへ、チェダーチーズのとろみでスープ全体の暖かさが最後まで持続し、寒さを吹っ飛ばしてくれる感じでした。7番の辛さもチーズやジャガイモのほど良い甘味で丁度良い加減に感じられました。新種のジャガイモは通常のよりも甘味がありました。店長オリジナル、素朴でありながら如何にも北海道らしい豪快な逸品です。

| 毎日カレー | 2007/02/08 10:50 PM |

毎日カレーさんいつもありがとうございます!

今回のカレーはホクホクジャガイモとチーズのスープカレー
3種類のいもにチーズですか!!

両方大好きな自分にはたまらないメニューだけど
いも苦手な人には地獄ですねw

まあ初めから注文しないかぁww

では次回の今月のカレーレポお待ちしております!
| 仮性人.com | 2007/02/14 11:15 PM |

岡山らっきょ「4月のマンスリー」『シーフードのスープカレーわさび風味 7番』
これは岡山オリジナルで、シーフードの具材として魚=赤魚を採用するため、その臭みを取るのを目的としてわさびを加えたというものでした。他に、たこが加わり、海老は剥き身になっていました。わさびの「風味」はあまり感じられず、時間の経過とともによくわからなくなりましたが、スープがいつものシーフードに比べると少し不透明感が増して、シーフードの香りもやや感じられにくくなっていました。全体として、少し曖昧な味わいになっていたような印象でした。

5月は、以前にもレポしました「ロールキャベツのスープカレー」です。

岡山らっきょ「3ヶ月メニュー」『豚トロと高菜のスープカレー 7番』

4月5月6月の限定メニューとして待望の「豚トロと高菜のスープカレー」が登場しました。スープと絡まった溶き卵で絶妙の甘味・旨み・そしてコクが増しています。高菜のピリ辛と酸味が薬味的なアクセントになっています。スープが染み込んだ豚トロも独特の噛み応えと食感で楽しめます。やはり、最も繰り返して食べたくなる逸品です。

御照会と御提案
「岡山らっきょ」についてレポートしていますが、「野菜やさん」は既に閉店しているので、「岡山らっきょ」として新たにセクションを設定していただければと思います。

urlに2004年1月から食べ始めた「ヒノタマ」「野菜やさん」「岡山らっきょ」のメニューに関するレポをお店の変遷と共にまとめておきました。
| 毎日カレー | 2007/05/18 2:22 PM |

毎日カレーさんいつもありがとうございます!
そしてレスが遅くなってごめんなさい

御提案についてですが、7月に岡山に行くので
そのときに岡山らっきょ食いに行こうと思ってます!

なのでもう少しお待ちくださいww
| 仮性人.com | 2007/06/20 7:01 PM |

お久し振りです。7月はなかなか出かけられなくて、今回が初めてです。

『ホタテのココナッツミルク入りスープカレー 5番』

7月のマンスリーメニュー『ホタテのココナッツミルク入りスープカレー』を食べました。「ヒノタマ時代」よりも色調が濃厚で、間違いなく、ココナッツミルクの香りと風味が感じられました。ヒノタマ時代のはココナッツミルクが隠し味的になっていたのに対して、今回は前面に出て、トロピカルな雰囲気です。ヒノタマ時代を意識して、辛さ5番で食べましたが、独特の甘味で十分吸収されてしまうので、8番でも大丈夫そうでした。タピオカ入りということで、確かにタピオカサイズの薄茶色の『物体』が大量に浮かんでいて、タピオカかと思って期待して食べてみると、カリカリした揚げ物で、お茶漬け用のあられだそうです。肝心のタピオカは、デザートでお馴染みの小粒で弾性硬のゼラチン状の独特の甘みと食感とは程遠く、膨張して、弾力がなく、ブドウのような味と食感になっています。最初見ると、このあられがタピオカと勘違いすると思います。この『あれっ!』という軽い驚きと、その後で、変わり果てたタピオカに気づくという二重のショックで、何となく気分が盛り上がりません。タピオカは、むしろなくても良かったかもしれません。ホタテは大きめで3個入っていて大変実しています。『夏のスープカレー』シリーズとして面白い企画ですが、スープカレーの本来の味わいからはやや遠退いています。正に期間限定用かと思いました。ヒノタマ時代の隠し味的使われ方=『中濃スープにココナッツミルクの上品な甘味がさり気無く加わり、あっさりした鶏肉とアーモンドスライスのいろどりが良く、海の香りも爽快な一品』の方が飽きることなく食べやすいように感じました。
2007年7月26日
| 毎日カレー | 2007/07/27 10:32 AM |

毎日カレーさん毎度です!

岡山らっきょ行きは台風の影響で
残念ながら未遂に終わりました…

今度はいつ行けるかまだ全く未定です
早く行きたいなぁ〜

らっきょのココナッツスープは食べたことないですね〜
どんな味なのか想像ができませんww
| 仮性人.com | 2007/07/29 12:41 AM |

昨日は月末の残業を終えて、恒例の岡山らっきょ・マンスリーメニュー最終日に出かけました。『ホタテのココナッツミルク入りスープカレー』を8番で食べました。ココナッツミルクの濃厚な甘味に対抗するには初回の辛さ5番では不十分だったので8番で臨みました。今回は辛さと甘味のバランスが良くて美味でした。タピオカも前回より原型を留めていました。結論として、やはり、初めから8番で食べれば良かったようです。味はお伝えしようがありませんが、urlに画像を掲載しています。色調は26日よりも31日の画像が実際に近く、通常より、やや白味がかっています。タピオカ風のたくさんの粒はタピオカではなくてお茶漬け用のあられです。手前にジャガイモ・ニンジン、奥手にホタテが二つ見えています。
| 毎日カレー | 2007/08/01 8:57 AM |

「三種のジャガイモとチーズのホクホクスープカレー」

以前もレポートしましたが、ひき肉が追加されています。比熱の高い温まるスープカレーになっています。ジャガイモの上に聳えるように盛られたチーズは時間が経つととろけてスープにとろみが付き、風味も良いのですが、かなり粘ちょうになって(スープを吸い込んだチーズ状態に接近)、あい方がジャガイモなので、余計に食べにくくなります。よって、チーズは気持ち、早めに味わいつつ消化するのが無難な気がします。
| 毎日カレー | 2008/02/04 11:13 AM |

愕然(><
岡山らっきょ4月15日をもって閉店だそうです。

今日、東京の帰りに空港から車でいきました。閉店間際でお客は小生だけ。
ふと見ると、キッチンの横にお客様への看板・・・
ショックです。

店長を話をしました。(話すのはじめてなんだけど)
別に経営が悪いとかいうのではないそうですが、人手不足等があり、店長は札幌の大サーカスに戻るそうです。

岡山らっきょが無くなると、もう大阪まで行かなくては駄目か。
レッドスパイスもとっくになくなっちゃてるし。
この地にスープカレーは根付かないのかなぁ

| しもらぁ | 2008/03/16 11:40 PM |

ええええ!マジですか…
今年こそ行こうと思ってたのに残念です!!

そうですか〜人手不足なんですね
せっかく岡山でも少しずつ広まってきた感があったのになぁ


またいつか復活するといいですね!!

しもらぁさん情報ありがとうございました!
| 仮性人.com | 2008/03/17 10:01 PM |










岡山らっきょ
4月7日(金) 夕食ツアーでKと 札幌スープカレーの店、岡山らっきょ に行ってきた。 私は2番、Kは4番を注文。 3番でも食べれそう。次回は3番にトライしよう。 5日に開店したところだそうだ。 定休日は水曜日。 以前は「スープハウス 野菜やさん」の所。テーブル等
| メモ帳 | 2006/04/23 1:47 AM |

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